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お鍋入門

新鮮な具材の選び方

鍋の達人度を左右する肉や野菜。確かな眼力を養い、最高の食材選びをしたい。

肉

牛

ツヤがあり、赤みが深紅色で。
脂身は白か乳白色で粘りのあるものがよい。
黒っぽいのは鮮度が落ちている。


豚

ツヤと弾力があり、うすいピンク色できれいなものがよい。



鶏

厚みがあり、しまったもの。
皮は全体にちりめん状のしわがあり、ツヤのあるものがよい。



魚

鱈(切り身)

ちょうど12月〜2月が旬。
皮が黒く身が皮よりもりあがっていて透明感があり、ほのかにピンク色のものがよい。


蟹

寒い冬が旬。
手にとって、甲羅の裏側をチェック。
透明感があるものを、また重量感があれば身がつまっている証拠。



牡蠣

12月〜2月頃が旬。
粒が揃っていて、身がふっくらしているもの。
ツヤがあり透明感のあるものがよい。



野菜

白菜

旬は11月〜2月頃。
切り口がみずみずしく、外葉が大きく巻きがしっかりしているもの。葉の黄ばみが少なく、白い部分に黒点のないものが新鮮だ。
※カットされたものを選ぶときは、真ん中が盛り上がっているものは避ける。


春菊

秋から冬、ちょうど11月〜2月頃が旬。
みずみずしくてツヤがあり、色が濃いもの。
香りが強く、茎の下の方まで葉がよくついたものがよい。



大根

通年あるが、旬は12月〜2月。
白くてすべすべでハリがあり、毛穴が少ないのがよい。
首の黒ずみがひどいのは避ける。葉もいきいきしていて、黄ばみの少ないものを選ぶ。

にんじん

10月〜2月頃、秋から冬が旨い。
茎の切り口が小さく、鮮やかな色調で表面がなめらかなのがいい。
茶色っぽいものは古い可能性があるので注意。



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