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マロニーを知る

マロニーは低GI・低GL食品

マロニーは、低GI・低GL食品 です。

低GI食品って何?

食品中の糖質(炭水化物)が、血糖になりにくい食品が低GI食品です。GIが低いほど、その食品の糖質(炭水化物)は血糖になりにくいといえます。

GIとは?

グリセミック指数の略で、直訳すれば「糖化指数」や「血糖指数」となります。食べた糖は体内で消化吸収され主に血糖になりますが、その血糖が増える程度を表した数値です。GI値55以下の食品が、低GI食品と言われています。

GLとは?

GI値に、その食品1食分の糖質量を加味した数値。指標として、GI値よりも信頼度は高いと言われています。GL値10以下の食品が、低GL食品と言われています。

他の食品とマロニーを比較してみると

比較図
マロニーはGI値30.GL値10の低GI・低GL食品です。

血糖値の上昇とインスリン分泌

血糖値の上昇とインスリン分泌イメージ

近畿大学農学部 米虫 節夫 教授のコメント

近畿大学農学部 環境管理学科 
環境化学研究室 教授 工学博士 
米虫 節夫(コメムシ サダヲ) 日本人の食生活の変化によって、メタボリックシンドロームや、生活習慣病のリスクが高まり、生活習慣病に関係している肥満が増加しています。規則正しくバランスの取れた食事と適度な運動を行うことが最善の予防策ではありますが、現代人の生活リズムでは難しいものがあります。そこでGIやGLといった指標を基準に「炭水化物の質」を選び、食事をコントロールすることが重要です。
「マロニー」は低GI、低GL食品であり、週4回1日1食、普段の食事と置き換えて「マロニー」を食べてもらったところ、1ヶ月間で約1.2%の体脂肪の減少と腸内の善玉菌の増加時に観察される便中の乳酸の増加が確認されました。
低GIである「マロニー」を定期的に食事に取り入れることで、血中への糖の吸収摂取が低減され、乳酸の増加は腸内の善玉菌の増加時に多くなるので、腸内環境の改善を促す可能性があります。ウォーキングなどの軽めの運動と低GI食品を含むバランスの取れた規則正しい食生活を行うことは健康にとって大切なことです。気軽に始められる食事改善の食材として「マロニー」を一度、試してみてはいかがでしょうか。

マロニーでダイエットに挑戦

体脂肪率の変化イメージ近畿大学と弊社の共同研究より、「マロニー」を週4回1日1食、普段の食事と置き換え、特に運動を指示せず、普段通りの生活をしてもらったところ、1ヶ月間で約1.2%の体脂肪の減少が確認されました。
近畿大学 農学部 米虫節夫教授も「ウォーキングなどの軽めの運動と低GI食品を含むバランスのいい食生活を継続することは肥満の解消に一歩近づくのではないでしょうか。」とおっしゃっています。

マロニーは腸内の善玉菌を増加させる

今回は、マロニーを食べた時、腸内でのマロニーの役割を追跡してみました。
その結果、マロニーを食べた後、腸内の善玉菌の増加時に観察される便中の乳酸の増加が確認されました。近畿大学 農学部 米虫節夫先生から「乳酸の増加は腸内の善玉菌増加時に多くなるので、腸内環境の改善を促す可能性があります。」とコメントをいただいております。

参考資料

2008年3月31日発行 食生活研究会発行「食生活研究 2008vol.28」掲載 pdf

学会発表
日本農芸化学会2009年度大会(福岡) 発表月日:2009年3月29日 pdf
第63回 日本栄養・食糧学会大会(長崎) 発表月日:2009年5月21日 pdf
第56回 日本栄養改善学会学術総会(札幌) 発表月日:2009年9月3日 pdf

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